コンビニからゆうパックを使った荷物の出し方

コンビニからゆうパックを使って荷物を出すには、あらかじめ用意したダンボールで梱包し、持ち込む形となります。ただし、すべてのコンビニでゆうパックの取り扱いがあるわけではないので、あらかじめ使える場所を知っておくことが必要です。

この記事では、ゆうパックで荷物を送れるコンビニの種類から、コンビニで荷物を出す際の流れまでを詳しく解説します。コンビニで利用できるその他の郵便サービスや、ゆうパック対応のおすすめダンボールも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.ゆうパックで荷物を送れるコンビニ

ゆうパックは、24時間365日いつでも近くのコンビニから郵送することができるとても便利な方法です。しかし、全国どこのコンビニでも取り扱いが可能ということではなく、日本郵便株式会社と提携しているコンビニ店舗のみとなります。日本郵便株式会社と提携しているコンビニは以下の場所です。

ローソンストア100は、平成25年5月20日から福岡県内のみで利用可能です。全国では6月1日より取扱いが開始されます。忙しい方の強い味方であり、隙間時間を利用して発送できることもメリットです。

コンビニからゆうパックの発送手続きをする場合は、「持込割引・同一あて先割引・複数口割引」が適応されます。集荷サービスを利用することもできますが、割引きがないのでコンビニへ持ち込みをした方がお得です。受け取り方法は、上記の店舗以外にファミマでもコンビニ受け取りが可能となります。

1-1.コンビニで利用できる郵便サービス

ここではコンビニで利用できる郵便局窓口のサービスについて紹介します。

  • 郵便ポストの設置
  • 切手・ハガキ・収入印紙の販売

ローソンでは店内にポストが設置されているため、買い物ついでに利用することができます。また切手・ハガキ・収入印紙などの販売もしていますが、計測が必要な郵便物に関しては郵便局窓口にて手続きを行いましょう。

コンビニで利用できる配送方法については、以下の方法が可能です。

ゆうパックは上記で紹介したコンビニでの発送・受け取りが可能ですが、ファミリーマートでは受け取りのみ対応しています。ゆうパックの受け取りのみの場合は、近くのファミリーマートに指定することができます。

スマートレターは、専用箱を使用した発送方法です。専用箱は郵便局・ローソン・ミニストップで購入でき、文房具やCD・DVDなどの小物類を発送する際に便利です。発送方法は、ポスト投函や郵便局窓口で対応できます。

レターパックは、レターパックプラスレターパックライトの2種類があり、コンビニ内外のポストに投函することができます。プラスとライトの違いは、郵便物の厚さです。郵便物が3センチ以内であれば、レターパックライトで対応できます。

2.コンビニを使ったゆうパックの出し方の流れ

ゆうパックのコンビニ持ち込み発送の流れを解説します。荷物を入れる箱の準備から梱包、発送までの流れを確認しましょう。ゆうパックを使った発送方法が分かると、メルカリなどのフリマアプリを利用している出品者もスムーズに対応できるようになります。

個人的な発送の場合は、配送料金の支払い方法は事前に確認する事が大切です。

2-1.荷物を入れる箱を準備する

まずは、荷物を入れる箱を準備します。荷物の大きさに合わせたダンボールがおすすめですが、ちょうどよい大きさがない場合はネット通販でも購入することができます。安く入手したい場合は、スーパーで余ったダンボールをもらうことも可能です。

荷物を入れる箱は、中身が見えないものであればダンボール以外の袋なども利用できます。

2-2.荷物を梱包する

箱が準備できたら、荷物を梱包します。梱包する際は、郵便物を入れる前に新聞紙や気泡緩衝材などを使用し、直接箱に触れないようにしましょう。また、箱に隙間があると荷物が破損する可能性もあるため、新聞紙や気泡緩衝材などでしっかりと隙間を埋めましょう。

ゆうパックの料金は、荷物の大きさ・発送する距離によって異なるため、なるべく小さくまとめることもポイントです。最後に、しっかりとガムテープや透明テープなどで封をします。運搬途中に底が抜けたり、蓋が開いたりしないようにきちんと止まっていることを確認しましょう。

2-3.コンビニから荷物を送り出す

梱包が完了したら、発送するコンビニ店舗へ荷物を持ち込みます。伝票は元払い(発払い)が青色、着払いが赤色です。元払いと着払いは事前に確認し、間違いのないように送りましょう。元払いの荷物を着払いで発送してしまうと、受取拒否などのトラブルを招く可能性があるため、事前に確認が必要です。

また、コンビニで送り状を記入する際には、事前に住所などをメモしておくとスムーズです。時間指定がある場合は、店舗スタッフに伝えると対応してくれます。すべての記入が完了したら、店舗スタッフに送り状を渡し、元払いならその場で送料を支払います。

料金支払い方法は、現金やクレジットカードはもちろん電子マネーや切手での支払いも可能です。

3.ゆうパック対応のおすすめダンボール5選

ダンボールには、さまざまな種類や大きさがあり、発送時には適切なサイズのものを用意する必要があります。特にコンビニでは、ダンボールの販売はしていないのであらかじめ準備が必要です。また、スーパーでもらえるダンボールは一度使用したものなので、強度が弱くなっている他、衛生面で送り先が不快に感じる可能性もあります。

そもそも荷物を送る際に使用するダンボールは、強度と品質が重要です。強度の低いダンボールでは、配達中に破損したり、潰れたりしてしまう可能性もあるため丈夫なダンボールが望ましいでしょう。重いものを発送する際は、特にダンボールの品質にもこだわって選ぶことが大切です。荷物の大きさによっても送料が異なるので、ゆうパックの規格に合わせたダンボール選びも非常に重要です。

ダンボールスタジオ@philaliteracyでは、ゆうパックの規定サイズに対応したさまざまな種類のダンボールを販売しています。サイズや形などさまざまな種類がありますので、荷物に合わせて選ぶとよいでしょう。

ダンボールスタジオ@philaliteracyで扱うゆうパック対応のダンボールは下記をご覧ください。

 

以下では、ゆうパック対応の代表的なダンボール4種類をご紹介します。

【宅配60サイズ】定番ダンボール箱(B5)

60サイズのダンボールは、10センチの深さがあり27cm×20cmのB5サイズです。コンパクトサイズのダンボールは、小物を送るのにとても便利です。重量上限が2キロまでとなっているので、フリマアプリなどでも活用できます。

 

【宅配80サイズ】定番ダンボール箱(A4)

80サイズのダンボールは、A4ファイルの大きさで深さ16センチのダンボールです。漫画本30〜40冊程度、薄手のシャツなら10枚程度入るサイズです。通販商品の発送や引越しなど、さまざまなことに活躍するダンボールです。

 

【宅配100サイズ】定番ダンボール箱(B4)

100サイズのダンボールは、B4ファイルの大きさで31センチの深さがあります。持ち運びもしやすいことから、引越しでよく利用されるダンボールです。本や食器、衣類など活躍の場面が幅広く、通販商品の発送などでも便利なサイズです。

 

【宅配120サイズ】定番ダンボール箱(A3)

A3サイズのファイルなどが入る深さ39センチの大容量のダンボールです。冬の衣類やコート、生活雑貨などさまざまなものが入ります。商品の発送以外に、荷物の片付け、衣替えの時期などにも便利です。

 

以上、定番のサイズであり、よく利用されているダンボールです。また、ギフトとして使用するならギフト用のデザインダンボールもおすすめです。

猫ギフトボックス【猫だらけ】

可愛い猫がたくさんプリントされたギフト用ダンボールです。宅配80サイズと同様の大きさで、引越しにも便利なサイズとなっています。アメコミ風のポップなデザインが特徴で、子供へのプレゼントなどにもおすすめです。

 

まとめ

ゆうパックで荷物を出せるコンビニは、ローソンやミニストップなど日本郵便株式会社と提携しているコンビニに限られます。コンビニで荷物を出す際は、あらかじめ荷物を入れるダンボールなどの梱包材を用意し、梱包した後に持ち込みます。持ち込んだ際に、伝票に必要事項を記入しますが、伝票には元払いや着払いなどの種類があることに注意が必要です。

ダンボールスタジオ@philaliteracyでは、ゆうパックに対応したダンボールなどの梱包材を多数取り扱っています。ゆうパックなどで荷物を送る際は、梱包材の強度や品質が重要となります。ぜひダンボールスタジオ@philaliteracyで、用途や荷物のサイズにピッタリのダンボールをお探しください。